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ラジコンを中心に実車や色んな事を思いつくままに書いていこうかと。

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飲むか
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2017/08/17 Thu. 22:15  edit

Category: その他

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FUJIMI 重巡足柄を作る その2 

前回リノリウム色に塗った甲板。構造物のグレー部分をちまちま筆塗りしていきます。
足柄11 足柄12
砲台基部以外の構造物はすべて手塗りです。
拡大画像にするとはみ出しが分かりますが肉眼ではほとんど判らないです。
これならこの細かい部分をマスキングするよりあとから塗った方が作業はラクな気がしました。多分マスキングしても吹き込んだりして結局タッチアップとして筆塗りする事もありそうだし。
で、甲板の塗り分けができたらあとは組んでいきます。
主砲、甲板、煙突、艦橋を付けました。
足柄13 足柄14足柄15
艦橋後ろのマストに付くアンテナが取説だとどうつけるのかよく分かりません。しかも細いマストへの取り付けは糊代がほとんどなく。
想像でここかな、と取り付けましたがあってるのかな?あと糊代の少なさですぐ取れそう。
フジミの艦船プラモは細かいパーツが多くて組むのが疲れますが組み応えがあって楽しいし艦橋回りなんか密度感がすごくて達成感がありますネ。

2017/08/14 Mon. 20:33  edit

Category: FUJIMI 特シリーズ 重巡足柄

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FUJIMI 重巡足柄を作る その1 

艦船プラモ2隻目はフジミ 特シリーズから重巡足柄です。
比叡でフジミの艦船プラモの凄さにハマり、次はスナップキットじゃない普通のプラモを作ってみたいと思い、でもいきなり戦艦は荷が重そうだし駆逐艦か巡洋艦からならなんとかなるかも、という事で見た目がカッコよかった足柄にしました。(いかにも素人な選び方)
足柄01 
で、いきなり制作。
まずは船体と船底を貼り付け。艦船プラモはよく反りがあるようですがこのキットに関しては特に反りもなく素直に嵌りました。
続いて塗装に備え先に継ぎ目を消しておきたい煙突とある程度組んでから塗った方がよさそうな艦橋を組み立てました。
足柄02 足柄03足柄04
この状態で塗装です。
海軍工廠カラー1 
色はクレオスの日本海軍工廠標準色のパッケージから呉海軍工廠標準色にしました。
で、船体と煙突・艦橋を塗装しましたが写真撮り忘れorz
船体色が乾いたので今度は甲板のリノリウムを塗装。ここから写真あり。
実はボーナスはたいてエアコンプレッサーとエアブラシのセット買ってしまいました。
エアブラシ_コンプレッサー 
お安く買えた割にはドレンも付いてて初めて使うにはいいかも。
船体もこれで塗ってました。
で、リノリウム色を塗るにあたって大まかなところはマスキングしましたが細かいところは後で筆塗りする事にしてマスキングの手間を省きました。構造物もちゃんとマスキングすると数時間掛かるなんて話を読んでしまいめげたので…。あとで筆塗するのとどちらが手間なんだろう。
足柄05 足柄06
とりあえずここまでのマスキングでリノリウムカラーを塗りました。
足柄07 足柄08足柄09足柄10
塗り分けはまぁまぁ上手くいったかな。
初めてコンプレッサー使ったエアブラシ塗装をしましたが塗料の濃度とか噴射圧とか慣れが必要ですね。
あとコンプレッサーは一応0.3Lのタンクが付いていましたが全然不足で圧が安定しません。
エアタンクの大事さを身をもって知りました。周辺機器もこれからちまちま揃えていこう。
この後は甲板上の構造物にグレーを塗ってひたすら組み立てです。

2017/08/06 Sun. 12:05  edit

Category: FUJIMI 特シリーズ 重巡足柄

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FUJIMI 艦NEXT 比叡を作る その5 

大分出来上がってきた比叡。あとちょっとです。
今回はまず錨のチェーンを色塗り。
クレオスのダークアイアンを塗ってみましたがかなりいい質感になったので満足!
比叡40 
つづいて飾り台の真ん中の玉を金色にして(イヤン)組んでみました。なんとなく高級感が出るかな~と。
コレはお手軽にタミヤスプレーの金を吹いてクリアーコートしてから金の玉をひたすらシコシコ(イヤンその2)磨きました。
で、飾り台ができて船底を浮かせられるようになったので最後にスクリューの取り付け。
比叡34 比叡35
スクリューは金モールドでしたが質感向上で玉と同様金をスプレー。
シャフトは取説ではステッカーを貼る指示がありましたがガンクロームを筆塗りしました。
でもスクリューの根本や舵をつや消しクリアー塗り忘れ。途中で気づいたけどまあいいか、と進めたらやっぱり他の部分と質感が違っちゃって、面倒がらずちゃんとやればよかったと反省。
何はともあれこれにて比叡完成!
以下記念写真
比叡36 比叡37比叡38比叡39
この艦橋付近のゴチャっとした密度感は未塗装スナップキットとは思えない満足度!
見ていて一番ニヤつく部分です。
で、画像加工してみたらなんかモノクロ写真をカラー加工した戦時中の写真みたいな仕上がりになったのでついでにUP。
比叡36b 比叡38b比叡39b
なんだろ。大げさな明暗の付き方がカラー加工っぽさになるのかな?
これはこれで戦艦の写真っぽくていい感じです。
最後に、艦NEXTシリーズは初めて艦船模型を作る人にはうってつけのキットだと思います。
とりあえず色塗りしなくても形になるし、それがまた精密感がすごくて素組でもいい作品になります。
ジブンの場合は部分的に色塗りしたりウェザリングしたり全体につや消しクリア吹いてプラっぽさを消したりして素組+αで楽しめました。
ベースがしっかりしているので作り手次第でそこから更に良くなっていく懐の深いキットですね。
いや~、フジミすげぇ。
で、そんなフジミの艦船プラモにすっかりハマってしまい次回作にこんなん用意しちゃいました。
足柄01 

2017/08/04 Fri. 22:42  edit

Category: FUJIMI 艦NEXT 比叡

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FUJIMI 艦NEXT 比叡を作る その4 

今回は砲火類を載せました。
比叡22 
主砲が載ると迫力が違います。
比叡24 
更に艦載機を載せボーナスパーツの支柱も組んで行きます。
比叡25 
2番砲塔の上にもボーナスパーツのヤグラを組んでいます。
又、2番砲火の付け根にもボーナスパーツを付ける穴あけ指示がありますがどの部品を付けるのか指示がない!なので大きさ的に合いそうなG3のパーツをつけました。G2だと大きすぎて砲塔の回転に支障がでるのかな、と。合ってるか分かりません。
で、ここまで行ったらウェザリングを。諸先輩方の完成画像を見るとリアルに汚してあってジブンもこんなのやってみたいな~、と眺めていたのですがいざ実践のチャンス!
但し以前エナメルでウォッシングやった時にプラが崩壊した悲しい過去があるのでスナップキットではめ込み部に応力が掛かってるこのプラモに樹脂を脆くさせるエナメルを使うのは怖いな、と。
で、色々検索してみたらクレオスのウェザリングカラーってのが何やらよさそう。
という事で早速購入。
ウェザリングカラー 
墨入れに使えそうなマルチブラック、錆表現に使えそうなラストオレンジ、錆色に変化を入れられそうなグランドブラウンの3色と専用の薄め液をまずは準備。

使ってみた感想はマルチブラックは墨入れにいい。スッと墨が入るちょうどよい濃度。
でも雨垂れを薄め液で伸ばしながら表現するには塗料が薄すぎてすぐ消えてしまいます。
これはラストオレンジも同じ。底に溜まるドロッとした部分だけうまく取って船体に載せて薄め液で伸ばせばいいのかな?
コツを掴むまではもう少し練習が要りそうです。
そんなこんなでウェザリングしてみたのがこれ
比叡27 比叡28比叡29比叡30比叡31比叡32比叡33
まぁまぁかな。あと最後につや消しトップコート吹いてみたら艦底色が妙に白っぽくなってしまったorz
あとは細かい艤装をして晴れて完成となりそうです!





2017/07/17 Mon. 00:09  edit

Category: FUJIMI 艦NEXT 比叡

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